映画、感想と紹介

デイ・アフター・トゥモロー

ストーリー

南極を調査中の気象学者ジャック(デニス・クエイド)は、氷でできた地面が大きくひび割れた現象に遭遇しました。二酸化炭素などの地球温室化ガスによって海水の温度が上昇していたのです。ジャックは地球規模で異常気象が起こると察知。ジャックは政府に国民の避難が必要と言うが相手にされません。

ジャックの予想通り地球のあちこちで異常気象が見られ始めました。ゴルフボールより大きい雹、津波、竜巻など発生し各都市は壊滅状態に追い込まれます。

しかし、異常気象はそれだけではありませんでした。生命を一瞬で凍りつかせるスーパーフリーズ現象が迫っていました。

感想

異常気象が起きるパニック映画と聞いて、見る前まではそれほど期待してませんでした。しかし、見てみると結構おもしろいです。思ったよりも異常気象の映像が迫力あり、CGの技術の進化が見られる映画です。この作品より前に作られた映画に出てくる津波シーンや雪のシーンなどと比較するとよくわかると思います。

ストーリーについてですが、異常気象に関する話は良かったです。この映画のような異常気象が現実に起きてしまうのではないかと思わせてくれるくらいリアルです。他に家族愛をテーマにしていると思いますが、映像に圧倒されたせいかおまけみたいに感じました。パニック・スペクタクル映画だからかもしれません。

メインキャスト

デニス・クエイド
ジェイク・ギレンホール
イアン・ホルム
エミー・ロッサム
サラ・ウォード

ジャック・ホール
サム・ホール
テリー・ラプソン教授
ローラ
ルーシー

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